ロハスなヒトのマネー・経済コミュ
サブプライムローンについて
今、世の中を騒がせている?サブプライムローン。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3...
http://dic.yahoo.co.jp/newword?category=&pagenum=1...
米国をはじめとする海外だけの問題?と思っていると、大変なことになるかもしれません。
何か気になるニュースや、説明、事例など、情報がある方はぜひご紹介ください!
2007年08月27日 11時16分50秒
8件のコメント
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2007年08月27日 11時19分00秒
確かにその通りで他人事ではないんです。
アメリカ経済を支えるひとつに米国債があります。
その米国債を買ってもらうのに最高のお客さんが日本国。
その日本の国債を買ってもらうのに最高のお客さんが日本の銀行、しかもあからさまに直接個人向け国債なんかもキャンペーンやってますネ。
日本の銀行は個人の預金で国債を買ってます。
直接的ではないにせよ、個人が銀行に預けることでアメリカ経済を支えてるんですネ。
郵政民営化も最終的にははアメリカ経済のため。
ようはドルを維持するため。
世界中にあふれたドルの価値を維持するためのシステムが
サブプライムローンを切り口にどう飛び火するか?
個人的見解ですが今はまだ序章だと思います。
FRBの動向に注目ですネ。
2007年08月27日 14時07分43秒
> TETSUさん
サブプライムローンのリセット問題は、今年の10月から11月にピークを迎えるという話があるようですね。
先日、ニュースで国債が836兆円(過去最高)になったというのを読みました。
http://www.asahi.com/business/update/0824/TKY20070...
正直、この時点で「はい?」とやっと気づきました(汗)。
しかも、借金してまで、他国の国債を購入してるとは...
そもそも無理な返済を前提として貸し込むローン、それがサブプライムローン。
預金や個人向け国債だけでなく、住宅ローンなど、個人向けの高額ローンでの利息もこういうものに有効活用されているのでしょうか...
気になっているのは、日本でも、ちょっと危ない返済や、当初と状況が変わってしまったために無理な返済になってしまっているという状態はいくらでもあるのでは?ということです。
いろいろな形で影響が出れば、日本国内でも米国のようなことが多発するのも十分考えられる話だと思うのです。
そして銀行が...なんて今、勝手に妄想しています(汗)。
安定した収入と予算なしに、支出と借入を増やせば、とんでもないことになる。
今からでも遅くない?経済のお勉強。
そして健全な家計を目指す。タンス預金復活?!
2007年08月27日 15時41分43秒
…。
コメントをずっと考えておりましたが、と〜っても苦手分野です。。
意見というものはないので、思い浮かんだことをとりとめもなく。
前にも書きましたが、私もほんっと小額(国内旅行ができる程度)の投資信託をしました。なぜかというと、前職(派遣会社のコーディネーター)でスタッフさん向けに案内した研修の中に、FP(ファイナンシャルプランナー)の講座があり、「これを機会に!」と思ったからです。
保険や税金、いろいろなお金のことをまとめて勉強しないといけなかったので、法学部卒でありながら、こういった社会の仕組み的なことに疎い自分を、平均レベル並にしたいな〜と。。
でも、勉強して(一応3級(家計簿レベル…)はとれました!)分かったことは、やっぱり机上の理解では、私には身につかないということ…。
よって、本当の経済市場の中の中でも、勉強した知識通りに動くのか?という疑問を解明すべく、また実感することによってのみ理解を深めることができる自分の性格を考えて、「Let’s Try!」と、なったわけです。。
高リスク型と低リスク型の2つを購入し、対比して見てみました。
購入するときに考えたことは、例え国債だって国が潰れたら戻ってこないし(可能性あると思います)、絶対安心、もしくは儲かる方法が、あるのかもしれないけど、私には分からないだろうから、
無くなっても、自分や運命を攻めないでいいお金で、というもの。
分かったことは、最初は背後にある仕組みを考えながら運用していたとしても、途中から、相当の強い意志を持たない限り、目の前のお金の上限に、気持ちが左右されてしまうだろうこと。
私の場合でも、今では毎月送られてくる報告書しかみませんが、このときしか思い出さないくせに、
下がっていると「あら、下がってしまった…」と、金額に目を奪われてしまいます。。
なので今は、「上がっても下がっても売らない!生活に困らない限りは10年保有しよう♪」という期間設定型。さあ、どうなっていることやら。。
投資信託に限らず、お金に関するものには何らかのリスクはつきものだと思いますし(タンス預金でも、泥棒が入ったり、近くにあるから使いすぎちゃったり)、購入時には覚悟はしているはずで。
なのに、実際に架空のお金が動き出すと、そこに目を奪われてしまう、古来から続く人間の弱さ…。
こういった、人の心理の隙間部分で、さまざまな経済活動が行われているんだろうな〜、と思いました。
もうひとつ、お風呂の中でひらめいたこと。
正直、サブプライムローンは対岸の火事なのですが、これがダイエット商品だったら??
「そんな簡単に痩せれるわけないって。。」
といいつつ、○○ダイエットやら、サプリメントやら、…。
口コミや雑誌、インターネットでブームになったものの中にも、危険なものがたくさんあったような…(お金じゃなくて自分の体だから、余計被害は深刻かも!)
でも、可能性を夢見る気持ち、分かります(私も見る人です。。)
こんな意味で、「人ごとじゃない…」という結論に達しました。。
2007年08月27日 22時14分09秒
サブプライムローンの前にドルの正体について考えると、
ドルというお金は、米国政府が発行する国債を担保に、
FRB(ニューヨーク連邦準備銀行)が政府に貸し付けた手形、要は債権証書です。
例えば米国政府がドルを必要とした際、FRBは米国財務省から国債を購入し、政府口座に現金を振り込みます。
FRBはただ米国政府の口座に必要な金額を記入するだけ。つまり無から有を創造しています。
で、よくFRBとかFRB議長とか新聞に掲載されますが、
FRBって実は民間団体でその株主構成は
ロスチャイルド銀行
ラザール・フレール
イスラエル・モーゼス・シフ銀行
ウォーバーグ銀行
リーマン・ブラザーズ
クーン・ローブ銀行
ゴールドマン・サックス
チェース・マンハッタン銀行
聞いた事あるでしょうか?すべてユダヤ系資本です。
実はドルはアメリカ政府でなくユダヤ系資本が仕切ってます。
話を戻すとサブプライムローン問題はこのFRBによって
異例な公定歩合引下げと貸出し期間の延長措置をとりました。
投機マネーと化したシステムはなんでもありです。
支配するために創造された貨幣制度。
そんな制度に翻弄されない健全な価値観が必要なんですネ。
参考
サブプライムローンとは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%D7%A...
>サトsama
タンス預金、タンスが無いです(汗)
>りえsama
すべて繋がってますから人事ではないですネ。
2007年08月27日 22時16分51秒
皆さま…。
すみません。。
なんか話がかみ合っているのか、かみ合ってないのか、論点がいったいどこにあるのかさえも分からないくらいの知識レベル。
「無知の知」という言葉は偉大です。。
(自分が無知であることを知りた〜い!!)
精進いたします。。
2007年08月27日 22時23分39秒
本当に難しいですね(汗)。
ちょっと調べてみました...
・ドルも円も昔は銀貨の単位だった
・紙幣は、もともと金や銀を担保として国が発行していた(つまり証書)
・かつての紙幣は金兌換券であり、国が金に交換することを約束していた
日銀が発券する日本銀行券とFRBが発券する「利子がつかない小額の国債」証書の違い。
う〜ん。よくわかりません。でも、日銀もFRB化する?いろいろなキーワードをちょっとずつ調べると、そのうち繋がってくるかな...
でも、「利子がつかない小額の国債」証書を発行し、利息分をまるまる利得にしているという説明がどこかにありました。そして、この証書(ドル)が米国内だけでなく、世界の基軸通貨になっている。
詳しく分からないまでも、間違いなくドルが及ぼす影響はものすごいことになりそうな予感。
> りえさん
「無くなっても、自分や運命を攻めないでいいお金で、というもの」
羽仁もと子女史の家計論は、自分たちに必要なお金をきちんと決め(予算を決める)、それを超えるものは、社会のために利用しましょうというものです。
なので、りえさんがこの考えで投資信託にトライしたというのは、まさにこのことでは!と思いました。
投資することで社会経済にプラスになるわけですよね。もちろん、その資金によって得られた利益は、投資した人にちゃんと感謝の意として還元される。還元されれば、さらに資金が社会に流れる。
こういう循環が本当は大切なのかな...
「上がっても下がっても売らない」という考えもやっぱり大切なのではないかと思います。
もちろん、誰だって損はしたくないので、下がれば売りたくなるし、上がればもっと上がるまでと思うはずですが、自分の損得だけに目が奪われてしまうと、たとえ小額とはいえ、その数(人数)が増えればものすごいことになる。
ある期間はその額に関係なく売らないということができるのも、「無くても困らないお金」で運用しているからこそできるんですよね。きっと。
これは、一番大切な気がします。
と...私は家計簿レベルが危ないので、まずはそこからです(大汗)。
> TETSUさん
どうです?タンス預金用タンスを自作!なんて。
昔、ユダヤ系アメリカ人は商売上手だとかそんな話を聞いたことがありました。ふぅ〜ん程度にしか聞いていませんでしたが、FRBの株主の話で「これか!」と思いました。
健全な価値観...
私はまだまだかなりの不健全な価値観だらけです(大汗)。
2007年08月28日 11時57分33秒
ドルが基軸通貨から外れる日もそう遠くないかも?
あくまでも予想です。
水面下では、ユーロに対向したアメロ(AMERO)、
あるいはレインボー通貨なるものが計画されている?ホントかウソかわかりませんが。
いずれにしてもサブプライム問題はFRBとECBで相当資金供給をしました。
しばらくは平静を保つでしょう。
しかし昨日発表された全米不動産業者協会の数字は
中途住宅販売7月分は575万戸と相変わらず悪い。
在庫も9.2か月分となり1991年以来の悪い数字。
経済評論家みたくなってしまった。
ミラーマンにならないよう注意します。
>サトsama
今度はDIYで家具ですか?ちょっと難しいナ。
価値観、自分もまだまだ不健全です(大大汗)
2007年08月28日 13時11分04秒
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ではまずは私から...
「サブプライム成長が見た天国と地獄」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070...
経済的なことはよく分かっていませんが(汗)。
一番印象に残ったのは、「かつての贅沢品も、今や必需品に見える」というひと言。そして、「人間関係も変わってしまう」というソンタグ氏の言葉。
ジェット機が必需品だなんて、私の想像をはるかに超える話です。でも、そこに人生の価値を見出し、それを失うことの辛さ。やっぱり私には計り知れないものがあると思います。何に価値をおくかは、人それぞれ。その金額や大きさで比べることはできません。
「これこそまさに運命の逆転」
こういう事態に陥ったとき、2通りの考え方ができると思います。
1つは、かつての栄光にしがみつき、そこから逃れられずに苦しむ。まさに地獄かもしれません。
私自身はちょっと遠慮したい考え方です。
そして、もう1つは、失ったことから学び、これからの人生をどう生きるかを考えること。
この事例は、私のような平凡な人間には想像もできないほどの栄光を手に入れ、失ったという内容なので、後者のような選択は難しいかもしれませんが...
サブプライムが与えた市場への影響。
まったく想像がつきませんが、こういう話を読むと、私のささやかな幸せ?にも影響が出るのではないか...
他人事ではありませんね。ホント。